ウクライナのゼレンスキー大統領は1日、ロシア各地の空軍基地をドローンで攻撃し、戦略爆撃機など41機に損害を与えたと発表しました。ロシアとの直接協議を2日に控え、戦闘は激しさを増しています。
ゼレンスキー大統領「作戦は1年半以上準備されてきた。ロシア軍基地にあるミサイル搭載可能な航空機の34%が損傷した」
ドローン攻撃はウクライナ保安局が主導し、ロシア軍が長距離ミサイル攻撃に使用する戦略爆撃機「ツポレフ95」など41機に損害を与えたということです。ロシア国防省も、東シベリアのイルクーツク州など5つの基地にドローンが飛来し2つの基地で被害が出たと認めています。ロシアとウクライナは、日本時間の2日午後7時からトルコのイスタンブールで和平に向けた直接協議を行う見通しです。双方は停戦条件などを記した和平案を提示する予定ですが、主張の隔たりは大きく、難航が予想されます。
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ロシアとの直接協議を目前に…ウクライナ大統領 ドローン攻撃認める
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