コメの価格高騰に対処するため、農林水産省は26日「コメ対策集中対応チーム」を発足し、小泉農水大臣は政府の備蓄米放出の新方式を発表しました。
小泉農水大臣「これは政治決断で、随意契約で売り渡すことに決めた」
農林水産省は価格が高止まりするコメ問題に特化した「コメ対策集中対応チーム」を設置し、備蓄米の売り渡しについては競争入札を取りやめ、売り渡し価格を備蓄米60キロあたり1万1,500円程度として随意契約で業者に売り渡すことを決めました。年間、コメを1万トン以上扱っている大手の小売業者を対象に30万トンを放出し、地方に輸送する際の費用も国が負担します。店頭に5キロあたり2000円程度で並ぶことを目指します。
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小泉農水大臣 備蓄米放出の新方式発表「随意契約で売り渡すことに決めた」
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