JR山手線は複数の車両でパンタグラフがが損傷し一時運転を見合わせました。JR東日本は、切れた架線に接触したことが原因とみています。山手線では、22日夜パンタグラフが曲がっているのが見つかり、外回りの運転を取りやめ、23日は始発から全線で一時運転を見合わせました。JR東日本によりますと山手線50編成のうち21編成のパンタグラフあわせて43本が曲がっていたほか、新橋駅構内の架線が切れていたということです。架線を繋げる部分の不具合で架線が切れて垂れ下がり、走行中の列車のパンタグラフが接触したとみています。24日の始発までに都内50カ所にある同じ工法の架線を緊急点検するとしています。23日午後0時半ごろに通常運行に戻りましたが、2日間で24万9000人に影響しました。
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JR山手線通常運行に パンタグラフ43本が損傷 2日で24万9千人に影響
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