車両に異常が見つかり始発から全線で運転を取りやめていた山手線は、本数を大幅に減らして運転を再開しました。JR東日本によりますと22日夜、山手線外回りの複数の列車でパンタグラフが曲がっているのが見つかり、外回りの運転を取りやめました。その後架線に異常があるのが分かったため、23日朝は始発から内回り、外回りとも運転を見合わせました。運休は141本に及び、およそ19万7000人に影響したということです。現在、大幅に本数を減らして運転していますが通常運行のめどは立っていないとしています。山手線では50本の列車が運行していますが、21本でパンタグラフに損傷が見つかったということです。
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JR山手線運転再開 パンタグラフの損傷 およそ19万7000人に影響 通常運行のめど立たず
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