パレスチナ自治区のヨルダン川西岸を視察していた日本を含む外交団にイスラエル軍が警告射撃したことを受け、日本政府はイスラエルに対し、厳重に抗議しました。
林官房長官「このような事案の発生は誠に遺憾であり、あってはならないと考えている。政府として、イスラエル側に抗議するとともに、説明と再発防止を申し入れた」
日本からの申し入れに対し、イスラエル側からは「遺憾の意」が表明された上で、「現在、事実関係を調査中で、調査結果はしかるべく共有する」との説明があったということです。林長官は「引き続きイスラエル側に十分な説明と再発防止を強く求めていく」と強調しました。イスラエル軍は21日、警告射撃について、視察していた外交団が立ち入りを認めていない地域に入ったためだと発表しています。けが人はいませんでした。
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イスラエル軍の外交団への警告射撃 林官房長官が厳重抗議「あってはならない」
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