日本政府観光局は4月に日本を訪れた外国人の数が1年前と比べて28.5%増えた390万8900人で、単月として過去最高を更新したと発表しました。桜のシーズンやイースター休暇にあわせてアメリカや香港などからの訪日需要が旺盛だったことなどが押し上げの要因となりました。インバウンドで外国人が増える中、「ジャパンチケット」は海外の旅行サイト31社と提携して日本での飲食店や体験型施設などの予約管理や決済を一手に担い、およそ2000店が「ジャパンチケット」が提供する「eチケット」を導入しています。来店客のおよそ8割を訪日客が占める焼肉店では、「ジャパンチケット」の「eチケット」を導入していますが、客はコースで予約するため、従業員が行うコースの説明などがなくなり接客がスムーズになったということです。
ジャパンチケット田中宏彰社長「売れるチケットをわれわれの方で研究して、より多くの旅行客に楽しんでもらえるようなサービスにしていきたい」
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訪日客最多390万人 4月前年比28%増
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