埼玉県八潮市での道路陥没事故を受けて、国土交通省が設置する委員会は再発防止のために点検手法などについて議論しました。委員会のメンバーは16日、地方公共団体が国の要望に基づき実施している下水道の「全国特別重点調査」を横浜市内の現場で視察しました。
垂門記者「いま委員長が安全ベルトをつけて下水道のなかに入ります」
国交省は、八潮市の現場と類似する構造の箇所について優先度が高いとして夏ごろまでの調査を求めています。午後には、委員会が会合を開き、点検の新たな技術を積極的に導入することや、道路管理者との情報共有を強化することなどを盛り込んだ提言案を検討しました。
家田委員長「他のインフラより過酷、技術を徹底的に駆使しなければならない」
#八潮市 #道路陥没事故 #全国特別重点調査 #下水道
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国交省委員会が「特別重点調査」の対象管路を視察 委員長「技術を徹底的に駆使」
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