2025年1月から3月の実質GDP=国内総生産は年率マイナス0.7%で、4期ぶりのマイナスとなりました。内閣府が発表した2025年1月から3月のGDPの速報値は、物価変動の影響を除いた実質で、前の期と比べて0.2%減少し、年率に換算すると0.7%のマイナスで、4期ぶりのマイナス成長でした。GDPの半分以上を占める個人消費は4期連続のプラスでしたがわずか0.04%の増加にとどまりました。外食が伸びた一方、食料品は減少し、物価高による消費マインドの冷え込みが影響していると見られます。設備投資は1.4%の増加で4期連続のプラスとなりました。研究開発やソフトウェアがプラスに寄与しました。輸出は0.6%のマイナスでした。自動車の輸出が増えた一方、知的財産権使用料などが減少し、全体では4期ぶりのマイナスとなりました。
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1-3月期GDP 4期ぶりマイナス 物価高騰で個人消費が停滞
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