アメリカのトランプ大統領は8日、イギリスとの貿易協定について大枠で合意したと発表しました。第2次トランプ政権が進める関税交渉で初めての合意となります。トランプ氏は、ホワイトハウスで報道陣に対し、「イギリスはアメリカ製品に対する非関税障壁を削減、撤廃する」としたうえで、「アメリカ産の農産物や牛肉の輸出を増やすことで合意した」と明らかにしました。一方、アメリカはイギリス製の自動車について、1年当たり10万台を上限に関税を10%に引き下げるほか鉄鋼・アルミニウム関税は撤廃するとしています。ただ、10%の相互関税は維持します。こうした中、イギリスの中央銀行イングランド銀行は8日、利下げに踏み切りました。アメリカとイギリスの合意発表を前に開かれた金融政策委員会で、政策金利を0.25ポイント引き下げ、4.25%にすることを決めました。物価上昇の鈍化と関税による経済の先行きを巡る不確実性から、引き締めの度合いを緩めるべきと判断しました。
#アメリカ #イギリス #貿易協定 #トランプ大統領 #関税
仕事や投資に役立つ経済メディア『テレ東BIZ』。
WBSやモーサテほか、他では見られない記者解説やオリジナル番組が充実
▼▼「テレ東BIZ」はこちら(無料でお試し)▼▼
https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/lp/?utm_source=youtube&utm_medium=video
第2次トランプ政権 関税交渉で初合意 米英貿易協定で大枠合意【モーサテ】
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ