経済産業省が発表した2024年度の鉱工業生産指数は2023年度と比べ1.6%低下し、101.3となりました。マイナスは3年連続となります。自動車メーカーの認証不正問題によって工場が一時停止したことで、自動車が3.1%低下となったことなどが響きました。3月の鉱工業生産指数も発表され、前の月と比べ1.1%低い101.1となりました。2カ月ぶりのマイナスです。基調判断は「生産は一進一退」で据え置きました。業種別では、全15業種のうち、5業種で上昇した一方、自動車工業や電気・情報通信機械工業など10業種が低下したことで、全体の指数低下に繋がりました。
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2024年度鉱工業生産1.6%低下 3年連続のマイナス 2025年度3月は1.1%低下
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