黄金期の復活を求めました。アメリカの投資ファンド、ダルトン・インベストメンツは16日、フジ・メディア・ホールディングスに対し、12人の社外取締役の選任を求める株主提案を送付したと発表しました。ダルトンは、12人の取締役候補を「日枝体制を一掃し、フジテレビの大変革を強く推進する経営者」としていて、提案の理由については、フジテレビが80年代に掲げたキャッチフレーズ「楽しくなければテレビじゃない」にかけて、「面白くなければテレビじゃない」として、フジテレビ「らしさ」の復活を求めています。また、放送・メディア事業の衰退を招いたとして、不動産事業の切り離しも求めています。
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「面白くなければテレビじゃない」米投資ファンド フジHDに12人の社外取締役求める株主提案発表
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