アメリカのトランプ大統領が発表した相互関税の発動がおよそ7時間後に迫っています。ホワイトハウスは8日、日本を含む多くの貿易相手国に対し、予定通り関税を上乗せする方針を改めて示しました。相互関税は貿易赤字額などに応じて国や地域ごとに税率を上乗せする内容で、日本時間の9日午後1時1分に発動する見込みです。USTR=通商代表部のグリア代表は8日の議会証言で「大統領は関税を免除するつもりはない」と明言しました。追加関税を24%とした日本についても、ベッセント財務長官が交渉を進めているとしながらも、「進展はない」としています。レビット報道官も、関税は延期なく発動されるとしたうえでアメリカへの報復関税を表明している中国に対しては、合計104%という高い税率を課す方針を示しました。一方で、現在交渉を求めているおよそ70カ国から「最善の提案があれば大統領は耳を傾ける」とも述べ、今後の政策の変更にも含みを持たせました。
#トランプ #発動 #相互関税 #上乗せ #USTR #通商代表部 #グリア #追加関税 #ベッセント #レビット #アメリカへ #報復関税 #中国
仕事や投資に役立つ経済メディア『テレ東BIZ』。
WBSやモーサテほか、他では見られない記者解説やオリジナル番組が充実
▼▼「テレ東BIZ」はこちら(無料でお試し)▼▼
https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/lp/?utm_source=youtube&utm_medium=video
相互関税 予定通り上乗せ 米トランプ政権 発動へ【モーサテ】
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ