ウクライナのゼレンスキー大統領は20日、トランプ大統領が電話会談で、アメリカがウクライナの原発を所有する案を提示したとしていることについて、所有権については「協議していない」と主張しました。19日に行われた電話会談ではアメリカがウクライナの原発を所有すれば「最善のインフラ保護策になる」とトランプ氏が主張したと、ホワイトハウスは発表しています。ゼレンスキー氏は20日、トランプ氏との会談でロシアが占領する「ザポリージャ原発が議題に上った」とした上で所有権については「協議していない」と述べ、アメリカが所有する案に否定的な考えを示しました。一方、ゼレンスキー氏は電話会談で合意したアメリカとウクライナの会合を24日にサウジアラビアで実施すると明らかにしました。サウジアラビアでは同じ日に、アメリカとロシアがウクライナ問題に関する専門家会合を開催する予定です。
#ウクライナ #ゼレンスキー #ゼレンスキー大統領 #アメリカ #トランプ #トランプ大統領 #ザポリージャ原発 #インフラ #サウジアラビア #所有権
仕事や投資に役立つ経済メディア『テレ東BIZ』。
WBSやモーサテほか、他では見られない記者解説やオリジナル番組が充実
▼▼「テレ東BIZ」はこちら(無料でお試し)▼▼
https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/lp/?utm_source=youtube&utm_medium=video
ゼレンスキー大統領、ウクライナ原発「アメリカ所有案は協議していない」 米側見解と食い違う
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ