ソフトバンクグループはアメリカの半導体設計企業を日本円でおよそ9700億円で買収すると発表しました。買収するアンペア・コンピューティングはカリフォルニア州に本社を構えるAI向けに特化した半導体設計企業で、省エネ技術に強みを持っています。日本円で総額およそ9700億円をかけ2025年後半をめどに完全子会社化する予定で、ソフトバンクグループ傘下の半導体設計大手アームと連携し開発を加速させる考えです。ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長は、「アンペアの専門知識はアメリカにおけるAIイノベーションへのコミットメントをさらに強化するものだ」とコメントしています。孫会長兼社長はアメリカへの巨額の投資を表明していて需要が高まる半導体の開発をさらに強化していく考えです。
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ソフトバンクGが米半導体企業を約9700億円で買収 アームと連携し半導体開発を加速
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