アメリカのトランプ政権は、ウクライナでの一時停戦に向けてロシアへの働きかけを強めています。特使が週内にモスクワを訪問し、プーチン大統領と会談する見通しです。ホワイトハウスは12日、ウォルツ大統領補佐官がロシアの高官と電話会談したと明らかにしました。アメリカが提示した30日間の一時停戦案について協議したとみられます。また、ホワイトハウスは、ウィットコフ中東担当特使を週内にモスクワに派遣すると発表しました。トランプ大統領は、停戦が実現するかは「ロシア次第だ」と指摘し、ロシアに停戦案を受け入れるよう改めて求めました。
トランプ大統領「(停戦の実現は)ロシア次第だが、われわれは双方と良好な関係を築いてきた。いずれ分かるだろう。代表団がロシアに向かっている。ロシアが停戦に応じるよう願っている」
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米特使が週内にモスクワ訪問 プーチン大統領に一時停戦案の受け入れ要求か
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