東日本大震災の発生から11日で14年となりました。被災地では、地震が起きた午後2時46分、犠牲者への祈りが捧げられました。宮城県石巻市では、午後2時46分、サイレンが鳴り響き、遺族などが黙祷して犠牲者を悼みました。
身内5人を亡くした男性「長いようで早いのかな。14年経っても心は癒えないね」
妹とおいを亡くした女性「思い出せることも少なくなってきたが、周りの人に支えられて14年何とか過ごすことができている」
式典が行われた復興祈念公園では、亡くなった人の名前が刻まれた慰霊碑に多くの人が花を手向けていました。津波で甚大な被害を受けた石巻市では、関連死を含め3553人が亡くなり、417人の行方が今もわかっていません。福島県が主催する式典には石破総理大臣が出席し「震災の経験を事前防災の徹底や災害対処体制の強化などに生かして、世界一の防災大国にすべく力を尽くす」と決意を述べました。
石破総理「震災による大きな犠牲のもとに得られた貴重な教訓を決して風化させることなく後世に継承していく」
警察庁によりますと、全国で1万5900人が亡くなり、2520人が行方不明となっています。また、復興庁によりますと、避難中の体調悪化などによる震災関連死は3808人にのぼり、およそ2万8000人が今も避難生活を余儀なくされています。
#東日本大震災 #石巻市 #福島市 #石破総理 #関連死 #避難
東日本大震災から14年 各地で鎮魂の祈り 総理「世界一の防災大国に」
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ