ドイツ連邦自動車局が5日に発表した1月の新車登録台数によりますと、アメリカのEV=電気自動車大手テスラは1277台と、1年前と比べて59.5%減少しました。他のヨーロッパ諸国でも顕著に販売が減っていて、イーロン・マスクCEOがヨーロッパの右派勢力と接近し、イメージを悪化させたことが一因とみられています。ドイツの経済紙「ハンデルスブラット」によりますと、テスラ車の1月の登録台数はフランスで63%、オランダで42%スペインで76%減りました。新モデルを待つ買い控えや他社との競争激化も背景にあり、ユーザーがテスラ車を手放す動きも広がっています。
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アメリカのテスラ 欧州で販売急減 マスク氏の印象悪化が一因
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