経済産業省は17日、政府のエネルギー政策の指針となる、第7次エネルギー基本計画の原案を明らかにしました。
村瀬長官「エネルギーは国民生活や経済活動の基盤であり、再生エネルギーや原子力ともに最大限活用することが重要」
原案では2040年度の電源構成の見通しについて、太陽光や風力発電などの再生可能エネルギーの割合を「4割から5割程度」石炭やLNGなどの火力発電を「3割から4割程度」原子力を「2割程度」と示しました。再エネの割合を現状の2割強から倍にして、初めて火力発電を上回る“最大電源”に位置付けます。また、AIや半導体、データセンターなどを含む、あらたな電力需要には原子力を「持続的に活用とする」とし、現行の計画にある原発の「依存度の低減」という文言を削除しました。経産省は今後、有識者との協議を経て年内に取りまとめる方針です。
#経済産業省 #村瀬長官 #エネルギー政策 #第7次エネルギー基本計画 #太陽光 #風力発電 #原子力 #最大電源 #依存度の低減
WBS、モーサテ、ガイアの夜明け、カンブリア宮殿などが見放題!
「番組未公開」コンテンツも盛りだくさん。
日本最大級の経済動画配信サービス「テレ東BIZ」。
▼▼「テレ東BIZ」はこちら(無料でお試し)▼▼
https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/lp/?utm_source=youtube&utm_medium=video
原発「依存度低減」削除 エネルギー基本計画の原案を公表 再エネ・原発「最大限活用」
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ