空気中から二酸化炭素を分離し作物の栽培に利用する装置の実証実験が神奈川県平塚市で始まりました。この実験は全農や、双日、九州大学などが共同で行うもので、開発された装置には、食品用ラップの300分の1の薄さである二酸化炭素を通しやすい特殊な膜が中に入っています。この膜に空気を通すことで二酸化炭素を集めて農業用ハウスに入れ、トマトの光合成を促進するかどうかやコストを検証していきます。通常のハウス栽培で作物はボンベから二酸化炭素を与えられると2割ほど収穫量が増えるということです。
カーボンエクストラクト 森山哲雄社長「炭素は私たちの生活を支えてきた必要な資源なので、回収したものをうまく循環利用していく世界が将来的にはできてくるのでは」
#二酸化炭素 #分離 #実証実験 #トマト #全農 #双日 #九州大学 #光合成
WBS、モーサテ、ガイアの夜明け、カンブリア宮殿などが見放題!
「番組未公開」コンテンツも盛りだくさん。
日本最大級の経済動画配信サービス「テレ東BIZ」。
▼▼「テレ東BIZ」はこちら(無料でお試し)▼▼
https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/lp/?utm_source=youtube&utm_medium=video
空気中からCO2集め農業へ活用 作物栽培の実証実験始まる 光合成促進し収穫量増えるか
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ