アメリカの半導体大手エヌビディアが22日に発表した2024年2月から4月までの決算で売上高は1年前の3倍以上、純利益は7倍以上になりました。生成AI=人工知能向け半導体が好調でした。エヌビディアの2月から4月までの決算は、売上高が、260億4,400万ドル=日本円にして4兆800億円となり1年前のおよそ3.6倍になりました。また、純利益は7.3倍の148億8,100万ドル=およそ2兆3,300億円で大幅な増収増益となりました。AIを含むデータセンター部門の売上高が5.3倍となり全体の87%を占めました。また5月から7月までの売上高見通しも市場予想を上回っています。エヌビディアのフアンCEOは会見で「次世代のAIチップ「ブラックウェル」をこの四半期に出荷し、8月から10月にかけ生産が増加する」と述べました。
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半導体大手エヌビディア決算 売上高3倍超 純利益7倍超 生成AI向け半導体がけん引(2024年5月23日)
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