台湾の副首相にあたる行政院副院長の鄭文燦氏が日本を訪れ、自民党の茂木幹事長と会談しました。会談で茂木幹事長は「台湾は日本にとって自由民主主義や基本的人権、法の支配といった基本的価値を共有し、緊密な経済関係と人的往来を有する極めて重要なパートナーであり、大切な友人だ」と述べました。さらに、茂木幹事長は「日台間の中小企業の連携が進展し、日台関係全体がますます発展していくことを期待する」と述べました。これに対し、台湾の鄭副院長は「日本と台湾の友好関係のもと将来にわたりより多くの分野での提携を考えたい」と述べました。台湾メディアは、現職の行政院副院長の訪日は1994年以来、29年ぶりだと伝えています。
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台湾行政院副院長が自民・茂木幹事長と会談 現職副院長の訪日29年ぶり (2023年6月28日)
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