今年度の第三次補正予算案を審議している参議院の予算委員会でも、
公明党の所属議員が陳謝しました。国会記者会館から中継です。
(加藤記者)
きょうの参議院予算委員会は冒頭、
公明党の所属議員の謝罪から始まりました。
(公明党・谷合議員)
同僚議員のふるまいに着きまして国民の皆様にお詫びをいたします。
公明党の議員として改めて私自身自己を厳しく律し、誠心誠意働いて参る決意でございます。
さらに質問の最後にも
「私たち公明党も大衆とともにこの未曾有の国難に立ち向かっていく決意だ」
と述べるなど、火消しに追われました。
一方、緊急事態宣言の発出から3週間を迎える現状の認識について、
菅総理大臣は、首都圏の新型コロナウイルスの感染者数は
徐々に減少しているとしたうえで
「専門家から、減少傾向にあるかどうかを
分析する必要があると言われている」と述べました。
また、国会では与野党間で進んでいた
新型コロナウイルスに対応する感染症法の改正案の修正を巡り、
盛り込まれていた入院を拒否した感染者に対する
懲役刑などの刑事罰を削除することで合意しました。
(加藤記者)
新型コロナウイルスの感染拡大への
経済対策の費用を盛り込んだ第三次補正予算案は
今夜にも可決、成立する見込みです。以上中継でした。
国会でも「夜の銀座」を火消し(2021年1月28日)
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