不動産を相続した際、その税額を決める基準となるのが「路線価」です。
しかし、路線価に基づき申告したところ、国税当局から「路線価での評価は適当ではない」と
独自の鑑定額に基づき追徴課税された人たちがいます。
その理由は、購入価格合わせて13億円を超えるマンションを相続したのに、相続税が「0円」だったため。
“伝家の宝刀”とも言われる「例外規定」を適用した国税当局。
「不当な狙い撃ち」か「不当な節税への対応か」?
平等な納税は何かをめぐり繰り広げられた法廷闘争は最高裁にまで持ち越されました。
「マンション節税」など、今後の節税にも影響をあたえるかもしれないこの裁判、
テレビ東京司法キャップが解説します。
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路線価で算定しても国税が「待った!」 相続税巡り法廷闘争のワケは?【“法廷の決断” 司法記者が徹底解説】(2022年3月16日)
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