週刊「グラフで見る新型コロナ」。
この1ヵ月間の新規感染者の推移を曜日の影響が出ない7日間の平均で見てみます。
東京や大阪など都市圏の感染者数の増加は
2月上旬にピークを迎えて緩やかに減少に転じています。
ただこの1週間ほどは一時的に増加することもあり、高止まりになる恐れもあります。
次に地域ごとの状況を詳しく見るために、同じ期間で、
人口10万人当たりの1週間の新規感染者の合計をみてみます。
第6波の始まりで深刻だった沖縄では急速に感染者数が少なくなり、
いまは大都市圏が中心になっています。
大都市圏でも全体としては減少していますが、奈良など減り方が鈍いところも見られ、
まだしばらくは医療体制のひっ迫が続きそうです。
※「新規感染者」は厚生労働省や各自治体の発表をもとに、
報告された陽性者をテレビ東京がまとめたものです。
※「1週間毎の新規感染者」はその日からさかのぼって
7日間の陽性確認者を足したものです。
※「1週間毎の新規感染者(人口10万人当たり)」で使用している人口は2019年10月時点
です。
#オミクロン株#感染爆発#過去最多
「大都市でもゆるやかな減少に」週刊グラフで見る新型コロナ(2022年2月25日)
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