厚生労働省は2022年度の公的年金の支給額を0.4%引き下げると発表しました。
支給額を決める指標となる現役世代の賃金が新型コロナの影響などで下がったためで、4月分から適用されます。
国民年金の支給額は40年間保険料を払った満額の場合で月額で259円下がる6万4,816円になります。
厚生年金についてはモデル世帯で903円下がり月額21万9,593円になります。
#公的年金#厚生年金
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公的年金0.4%引き下げ コロナ禍の賃金減が影響(2022年1月21日)
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