東京・豊洲市場できょう、今年最初の取引となる「初競り」が開かれ、青森県大間産のクロマグロが1,688万円で競り落とされました。
午前5時すぎ、鐘の合図で競りが始まると、威勢のいい掛け声が飛び交い、場内は熱気に包まれました。
最高価格が付いたのは211キロの青森県大間産のクロマグロで、1,688万円で競り落とされました。
ただ、新型コロナで外食産業が低迷している影響で、去年より396万円、安くなりました。
2019年に過去最高額の3億3,360万円で落札した「すしざんまい」を運営する喜代村の社長は「金額的にもそんなに高値は出なかった。今年はみんなが明るく元気よく働けるようにしたい」
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マグロ初競り 1,688万円(2022年1月5日)
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