週刊「グラフで見る新型コロナ」。
この1ヵ月間の新規感染者の推移を曜日の影響が出ない7日間の平均で見てみます。
11月下旬以降はすべての都道府県でほぼ20人以下に抑えられていて、
感染が継続して拡大している地域はありません。
工場でクラスターが起きた群馬も平均すると12人以下に抑えられています。
次に地域ごとの状況を詳しく見るために、同じ期間で、
人口10万人当たりの1週間の新規感染者の合計をみてみます。
いまは大都市での感染が抑えられていて、人口が少ない県が、
クラスターの発生で急速に多くなり、その後収束していくという状況が続いています。
今は保育園でクラスターが起きた山形と、工場でクラスターが起きた群馬が高くなっています。
※「新規感染者」は厚生労働省や各自治体の発表をもとに、
報告された報告された陽性者をテレビ東京がまとめたものです。
※「1週間毎の新規感染者」はその日からさかのぼって7日間の陽性確認者を足したものです。
※「1週間毎の新規感染者(人口10万人当たり)」で使用している人口は2019年10月時点です。
#新型コロナ#緊急事態宣言#下げ止まり
週刊 グラフで見る新型コロナ(2021年12月10日)
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