新型コロナの新たな変異ウイルス「オミクロン株」の感染が各国に広がっていることを受け、G7=主要7ヵ国は29日に緊急の保健相会合を開きます。
G7の議長を務めるイギリス政府は、感染が広がっているオミクロン株への対応を協議する緊急の保健相会合を29日に開くと発表しました。
会合はオンライン形式で開くとみられます。
オミクロン株はヨーロッパを中心に感染が拡大していて、これまでにイギリスやオランダ、香港、オーストラリアなどで確認されています。
28日には、カナダの首都オタワで2人がオミクロン株に感染していることが明らかになり、南北のアメリカ大陸で、初めての感染確認となりました。
地元当局によりますと、いずれも最近ナイジェリアへの渡航歴があるということです。
また、アメリカでは国立アレルギー感染症研究所のファウチ所長らが、バイデン大統領に、オミクロン株に関する情報を報告しました。
感染力や深刻さに関して確実な情報を得るには、およそ2週間かかるとの見方を示したということです。
こうした中、日本政府は、南アフリカをはじめとする9ヵ国からの入国制限などの水際対策をさらに強化することをきょうにも発表します。
#新型コロナウイルス#変異株#オミクロン#G7#岸田総理
「オミクロン株」対応でG7緊急会合へ 北米でも感染初確認(2021年11月29日)
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ