週刊「グラフで見る新型コロナ」、
この1ヵ月間の新規感染者の推移を曜日の影響が出ない7日間の平均で見てみます。
10月中旬に50人程度で一度下げ止まった大阪もその後再び減少していき、
現状は30人程度で推移しています。
東京も減少スピードは落ちているものの、低い水準を保っています。
現在はクラスターの影響で北海道が高くなっています。
次に、同じ期間で人口10万人当たりの1週間の新規感染者の合計を見てみます。
これまで比較的多かった沖縄で状況が大きく改善しています。
そのほかは島根や岡山などクラスターが発生した県で多くなることがありますが、
継続的に増え続ける地域はありません。
現状はそれぞれの地域でクラスター対策をすることで、拡大を抑えられています。
※「新規感染者」は厚生労働省や各自治体の発表をもとに、
報告された陽性者をテレビ東京がまとめたものです。
※「1週間毎の新規感染者」はその日からさかのぼって7日間の陽性確認者を足したものです。
※「1週間毎の新規感染者(人口10万人当たり)」で使用している人口は2019年10月時点です。
#新型コロナ#緊急事態宣言#下げ止まり
週刊 グラフで見る新型コロナ(2021年11月19日)
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