週刊「グラフで見る新型コロナ」
この1ヵ月間の新規感染者の推移を曜日の影響が出ない7日間の平均で見てみます。
東京に比べて減少のスピードが鈍い大阪も前の週の6割のペースで減少をしていました。
しかし10月20日を超えたころから前の週の8割のペースになりました。
そのほかの地域でも減少スピードは落ちていて、下げ止まりの傾向があります。
次に地域ごとの状況を詳しく見るために、
同じ期間で、人口10万人当たりの1週間の新規感染者の合計をみてみます。
東京は他の地域より減り方が早く、沖縄や大阪より少なくなっています。
また、感染者の数が少なくなってきているため
佐賀や島根など人口の少ない地域でクラスターが出ると一時的に高くなる状態が続いています。
※「新規感染者」は厚生労働省や各自治体の発表をもとに、報告された陽性者をテレビ東京がまとめたものです。
※「1週間毎の新規感染者」はその日からさかのぼって7日間の陽性確認者を足したものです。
※「1週間毎の新規感染者(人口10万人当たり)」で使用している人口は2019年10月時点です。
#新型コロナ#緊急事態宣言#下げ止まり#感染者推移#新規感染者
「全国的に下げ止まりの傾向」週刊グラフで見る新型コロナ(2021年11月5日)
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