週刊「グラフで見る新型コロナ」
今週は第5波のピークだった8月下旬からの新規感染者を
曜日の影響が出ない7日間の平均で見てみます。
ピーク時に4,700人を超えていた東京では9月下旬にはおよそ10分の1に、
その後も週ごとに半減していき、現在では26人まで減りました。
ピーク時に比べるとおよそ180分の1です。
次に最近の減少状況を詳しく見るために、
この1ヵ月間の人口10万人当たりの1週間の新規感染者の合計をみてみます。
東京はこの期間中、ほぼ同じ割合で減ってきていますが
沖縄や大阪などほかの地域では、やや減少のスピードが鈍くなってきています。
さらに、ここ10日余りはクラスターが発生した地域が高くなっていますが
いずれも一時的な上昇にとどまっています。
※「新規感染者」は厚生労働省や各自治体の発表をもとに、報告された陽性者をテレビ東京がまとめたものです。
※「1週間毎の新規感染者」はその日からさかのぼって7日間の陽性確認者を足したものです。
※「1週間毎の新規感染者(人口10万人当たり)」で使用している人口は2019年10月時点です。
#新型コロナ#緊急事態宣言#感染者激減#感染者数推移#新規感染者数
「東京はピーク時の180分の1に」週刊グラフで見る新型コロナ(2021年10月29日)
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