週刊「グラフで見る新型コロナ」、
今週は第5波のピークだった8月下旬からの新規感染者を、
曜日の影響が出ない7日間の平均で見てみます。
一時は4,500人を超えた東京の感染者も、9月中旬には1,000人を割り込み、
そのまま1週間、半減のスピードです。
いまは最も多い大阪でも63人で、すべての地域で100人を大きく割り込んでいます。
次に地域別の感染を詳しく見るために、
この1ヵ月間の人口10万人当たりの1週間の新規感染者の合計をみてみます。
10月には、沖縄を含めてすべての地域でステージ4の基準となる25人を下回りました。
岐阜や青森など、クラスターが発生した地域で一時的に高くなるところはありますが、
そのまま増加に転じて増え続けている地域は今のところありません。
※「新規感染者」は厚生労働省や各自治体の発表をもとに、
報告された陽性者をテレビ東京がまとめたものです。
※「1週間毎の新規感染者」はその日からさかのぼって7日間の陽性確認者を足したものです。
※「1週間毎の新規感染者(人口10万人当たり)」で使用している人口は2019年10月時点です。
#新型コロナ#緊急事態宣言#感染者激減
週刊 グラフで見る新型コロナ(2021年10月22日)
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