週刊「グラフで見る新型コロナ」、
今週は第5波のピークだった8月下旬からの新規感染者を曜日の影響が出ない7日間の平均で見てみます。
東京では9月の初旬にはピーク時の半分の2,000人を割り込みました。そこからさらに1週間で半分になるペースでの減少が続き全国的にはピーク時の30分の1以下、東京では60分の1にまで下がりました。
次に地域別の感染を詳しく見るために、この1ヵ月間の人口10万人当たりの1週間の新規感染者の合計をみてみます。感染が最も深刻な沖縄も含めて全国的な減少となっていて、特に東京はほかの地域より減少のスピードが速いことがわかります。一方で、保育施設などでクラスターが発生した岐阜や、青森が比較的高くなっています。
※「新規感染者」は厚生労働省や各自治体の発表をもとに、報告された陽性者をテレビ東京がまとめたものです
※「1週間毎の新規感染者」はその日からさかのぼって7日間の陽性確認者を足したものです
※「1週間毎の新規感染者(人口10万人当たり)」で使用している人口は2019年10月時点です。
#新型コロナ #緊急事態宣言 #感染者激減
「東京はピーク時の60分の1に」週刊グラフで見る新型コロナ(2021年10月15日)
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