週刊「グラフで見る新型コロナ」、
今週は前回の緊急事態宣言がはじまった7月12日からの新規感染者を
曜日の影響が出ない7日間の平均で見てみます。
第5波のピークは8月下旬で、まず、東京が急速に下がって、
9月には全国的な減少が始まります。
そこからも1週間でほぼ半分になるペースで減っていき、
今は東京ではピーク時のおよそ30分の1に、
宣言開始時とくらべてもおよそ5分の1になっています。
次に地域別の感染を詳しく見るために、
この1ヵ月間の人口10万人当たりの1週間の新規感染者の合計をみてみます。
ワクチン接種が進んだ今でもこの数字が50人を超えると、
医療現場に負荷がかかると言われています。
人口比で最も深刻だった沖縄も9月25日には50人を下回り、
そのまま順調に減少して、今では全国すべての地域が15人を下回っています。
※「新規感染者」は厚生労働省や各自治体の発表をもとに、
報告された陽性者をテレビ東京がまとめたものです
※「1週間毎の新規感染者」はその日からさかのぼって7日間の陽性確認者を足したものです
※「1週間毎の新規感染者(人口10万人当たり)」で使用している人口は2019年10月時点です。
#新型コロナ#緊急事態宣言#感染者激減
週刊 グラフで見る新型コロナ(2021年10月8日)
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