この番組の本編はテレ東BIZでご覧いただけます。(入会月無料)
https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/cambria/vod/post_234794?utm_source=youtube&utm_medium=meta&utm_campaign=2mincamb_210902
キャラメル、チョコボール、チョコモナカジャンボ…。誰もが目にしたことのある菓子を世に送り出してきた日本を代表する老舗菓子メーカー「森永製菓」。創業120年を超え、成長を続けられる要因は、社員たちの「開発精神」にある。コロナ禍では、菓子メーカー全体が苦境に陥る中、森永は、片手で食べられ、シェアもできるチョコモナカジャンボの売り上げを大きく伸ばし、危機を乗り切った。さらに、古くから客に愛され続けるロングセラーを進化させた商品もヒットにつなげている。新商品の開発よりも、定番商品に磨きをかけ、時代に合わせた人気商品に育て上げていく手法。森永製菓流・こだわりのヒット商品開発術に迫る。
◆ロングセラーに磨きをかけ続ける 森永製菓の商品開発術
森永製菓のロングセラー商品「チョコモナカジャンボ」は、アイスの売り上げで20年連続最高売上を更新し続けている稼ぎ頭だ。一般的にアイスには消費期限がないため、各メーカーは夏の需要に向け、冬場に作りだめをする。しかし、食感の鮮度が命のチョコモナカジャンボは、パリパリ感にこだわり、製造から5日以内に出荷。さらにモナカの皮が湿気で柔らかくならないよう、チョコで「壁」を作るという独自の開発もした。また日本気象協会と連携し、客の需要予測にも力を入れて商品の鮮度を追求する。開発、製造、営業と、あらゆる社員が「パリパリ」のために全力を注いでいるのだ。アイスだけではない。古くから愛され続ける人気商品に磨きをかけることも森永製菓の真骨頂。コロナ禍で菓子類が不調になるなか、森永製菓はロングセラー「チョコボール」の派生商品として、中のピーナツ部分を大人のためのおつまみとして売り出した。それがおうち需要にマッチし人気を呼んでいる。他にもキャラメルやハイチュウといったロングセラー商品を時代にマッチさせるために改良し、新たな需要につなげている。多くの商品が乱立する菓子業界で、愛される商品を終わらせない信念の開発精神に密着。
この番組の本編はテレ東BIZでご覧いただけます。(入会月無料)
https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/cambria/vod/post_234794?utm_source=youtube&utm_medium=meta&utm_campaign=2mincamb_210902
#森永製菓#チョコモナカジャンボ#太田栄二郎#カンブリア宮殿
多種多様なロングセラー・・・定番を進化させる森永製菓の独自戦略【2分で見るカンブリア宮殿】(2021年9月2日OA)
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ