東京都できのう新型コロナの感染者が過去最多の5,042人確認されました。全国的な感染拡大を受け、政府は、まん延防止等重点措置の適用地域に新たに8つの県を加えました。都内で感染が確認されたのは、5,042人で、過去最多の更新は、2日連続です。東京都のモニタリング会議では2週間後には、1日当たりの感染者が1万人を超える恐れがあるとの予測が専門家から示されました。また全国の感染者数は、初めて1万5,000人を超えました。こうした中、政府は対策本部を開き、新たに8つの県でまん延防止等重点措置を適用することを決めました。菅総理大臣は、このように述べた上で夏休み期間中の不要不急の外出を極力控えるよう呼びかけました。今回、新たに対象となる地域は、北関東や静岡、愛知など、8つの県です。期間はいずれも今月8日から31日までとし、すでに対象となっている地域と同様に、原則、飲食店に酒類の提供停止を要請することにしています。
#まん延防止等重点措置#新型コロナウイルス#COVIDー19#緊急事態宣言#感染#東京都モニタリング会議#国立国際医療センター#大曲貴夫#菅義偉
東京感染者は5,042人 まん延防止8県追加(2021年8月6日)
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ