自衛隊が運営する新型コロナウイルスワクチンの大規模接種センターの
予約受け付けがさきほどから始まりましたが、アクセスが集中し、つながりにくい状況となっています。
大規模接種センターの予約はインターネットのみで、
防衛省のホームページや通信アプリのLINEから専用ページに入って行います。
アクセス集中による混乱を防ぐため当初は東京23区と大阪市に住む65歳以上の高齢者に限定するほか
地元自治体の接種券も必要になります。その後、対象地域を順次拡大します。
東京の会場は午前11時ごろから予約の操作が始まりましたが、
アクセスが集中し、つながりにくい状況となっています。
一方、大阪の会場は午後1時ごろから予約の受け付けを始める予定です。
東京の会場となる大手町の合同庁舎では、
24日に始まるワクチン接種に備え運営する自衛隊による準備が急ピッチで進んでいます。
医師の問診や、ワクチン接種を受ける会場は、パーティションで仕切られ、
それぞれに扇風機が置かれるなどの感染対策が行われています。
現場を視察した中山防衛副大臣は、会場の設営や準備にあたる自衛官らに、
円滑な運営に向けた準備を呼びかけました。
防衛省・中山副大臣
「ワクチンをお届けするためにはセンター開設までのこの一週間でどれだけの準備ができるかが肝要です。
皆さま方のウイルスとの闘い、健闘を心から祈念する」
大規模ワクチン接種 予約開始(2021年5月17日)
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