東京株式市場日経平均株価は、3桁の反発しています。午前の終値は143円プラスの2万1,545円となりました。9日のNY株式市場で、ダウ平均は一時は、およそ450ドル下落しましたが、アメリカのトランプ大統領が、中国の習近平国家主席と近く電話協議を開く可能性を示し、その後、ダウは下げ幅を縮めて引けました。こうした流れを受けて、東京株式市場でも、アメリカと中国の通商協議をめぐる警戒感が和らいでいます。さて、きのう決算のありました個別をひとつご紹介します。ソフトバンクグループです。2019年3月期の純利益はファンド事業の含み益がけん引して、前の期に比べ、36%増えました。また、6月27日の株主に対して、1対2の株式分割を実施すると発表、配当が実質倍増となることから、朝は高く始まりました。しかし、ソフトバンクグループが筆頭株主となっているウーバーテクノロジーズの公開価格が45ドルと、予想よりも安い価格に決まったことに、失望が広がり、結局、午前の終値は0.86%安でした。きょうは決算のピーク日です。およそ600社の発表が予定されています。
#兜通信
東証午前 米中の警戒感 和らぐ【兜通信】(2019年5月10日)
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ