千葉県では、多くのコンビニが現在も営業できないままでいます。
停電地域のすぐ隣になるホームセンターでは、多くの人が緊急物資を買い求めていました。
千葉県市原市。
停電地域に隣接するホームセンターの「ジョイフル本田」。
平日にも関わらず、駐車場には多くの車が押し寄せました。
懐中電灯をつけっぱなし。
(電池の)予備を買いに来た。
売り場には急遽、停電関連の特設コーナーを設置。
「給水タンク」は普段の40倍。
他にも屋根を覆うための「ブルーシート」が飛ぶように売れています。
手ごろな「モバイルバッテリー」だけでなく、月に1台売れるか売れないかという、こちらの発電機はこの4日間で20台売れました。
台風被害の影響により、客足は5割増えたということです。
停電がまだ続いているので懐中電灯の在庫が入ってこない状況です。
懐中電灯などが入荷したとたんに売れていきます。
品切れにならないように必死に補充しているということです。
何はともあれ電気がほしいという客の声が多いです。
この店では普段から専門のコーナーを作り災害対策の重要性を訴えています。
停電に伴う断水にも悩まされた千葉県。
こんな防災グッズも…。
これはダンボール製の簡易トイレです。
断水時に役に立つということです。
ダンボールを組み立ててトイレを作ります。
(記者)「上の便座部分をここにつけます」組み立てた後はビニール袋を入れて出来上がりです。
使用後は凝固剤を入れて捨てるだけです。
(店員)「被災した店員もいるのですが頑張って出社して助かっています。」「通常の日用品に影響が出ているのでその手助けができればいいと思う。」
懐中電灯など物資求め 隣接ホームセンターに行列
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