日経平均は、一時、500円以上と大きく値を下げました。
この大幅安の理由について、伊大知記者は「アメリカ景気の後退懸念」と「EUへの報復関税」を理由にあげました。
アメリカで製造業の景況感を表す指標が予想より悪い結果だったことを受けて、アメリカ景気が後退するとの懸念が一段と強まっており、2日のニューヨーク株式市場でダウは一時、600ドル近く下落。
この流れを引き継ぎ、東京株式市場も全面安の展開となりました。
もう一つの要因は、アメリカがEU=ヨーロッパ連合に対して報復関税を発表したためだといいます。
米中貿易戦争が収束していない状況下でアメリカの矛先がEUにも向かうとあって、投資家心理が悪化した形です。
こうしたことが要因となり、日経平均株価は一時、500円以上下落しましたが、終値は前の日より436円、安い2万1,341円となりました。
マネックス証券の広木さんによると、きょうの株価のポイントは「底堅い日本の消費」アメリカ株が昨日600ドル近く下げた中で、日本株が400円下げるのはある意味仕方ない。
実は、悲観一色ではなく、ゲーム関連や、薬品、通信株など内需株はきょうも上昇していて、日本の消費の底堅さの結果だとみています。
3日のマーケット
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ