日経平均は、5日ぶりに下落21円安。
企業業績の改善期待からプラスで推移する場面が多かったんですが、今年の最高値を更新したことで、利益を確定する売りも出やすく、また、EU首脳会議を控えイギリスのEU離脱の行方も不安視され結局、マイナスで引けました。
為替はきょうの株価のポイントをマネックス証券の広木さんは「開店休業状態」と指摘しています。
きょうは、一日の株価の高値と安値の差が100円ほどと値動きが小幅で、売り買いが拮抗していた。
その理由として米中貿易協議も、一旦、山場をこえ、決算の本格化も来週からと、真空地帯に入ったような状態で投資家も反応できる材料が少なかったのでは、と分析しています。
3割のマイナスと大幅な落ち込みとなりました。
不動産経済研究所が発表した9月の首都圏の新築マンション発売戸数は1年前と比べ、3割減った2,300戸あまりとなり、2ヵ月ぶりのマイナスとなりました。
工事費の高止まりや土地取得価格の上昇などが影響しました。
また、発売した月のうちに売れた割合を示す契約率は56.8%となり、好調の目安となる70%と大幅に下回りました。
ソフトバンクグループは、シェアオフィス事業を運営するアメリカのウィーワークに50億ドル=およそ5,400億円を支援するための協議をしているとブルームバーグ通信が伝えました。
ウィーワークは、9月に上場する予定でしたが、想定評価額が大幅に引き下げられたことで、上場の申請を取り下げるなど資金繰りが懸念されていました。
あすの予定です。
総務省が9月の全国消費者物価指数を発表します。
原油価格の下落傾向を背景に、生鮮品を除いた伸び率が、縮小するとの見方が出ています。
中国政府は、7月から9月のGDP=国内総生産を発表します。
4月から6月は、1年前に比べ、実質で6%あまりの増加でしたが、市場関係者の間では、米中貿易摩擦などの影響で、伸び率が一段と鈍化するのではないかとみられています。
17日のマーケット
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ