東京オリンピック観戦チケットの2次販売の概要が8日発表されました。
1次販売では多くの人が買えなかったことから、大会組織委員会は、希望が集中したチケットの種類などを公表しました。
工夫をすれば人気競技でもチケットが買えるチャンスが高まります。
(五輪チケット会見)「観戦チケットの第2次抽選申し込み受け付けは11月13日開始です」
チケットの販売は抽選で、11月13日から26日まで申し込みを受け付け、来月18日に結果を発表します。
販売対象は開会式、閉会式など743区分、32競技です。
大会組織委員会は今回「100万枚強」のチケットを用意しているということです。
1次販売では抽選に当たらず買えなかった人が多かったことから
前回申し込みが集中した競技やチケットの種類を明らかにしました。
申し込みが集中したのは開会式や閉会式のほか、水泳、体操、卓球、射撃などの「決勝」でした。
比較的チケットに余裕があるのは、サッカーやラグビー、ソフトボールなど「収容人数が多い会場で実施する予選」などです。
また、同じ競技でも値段が最も高い席と最も安い席に申し込みが多かったということです。
(小池都知事)「IOCの決定に同意することはできないが、最終決定権限を有するIOCが下した決定を妨げることはしないという東京都としての決断を行った。合意なき決定だ」
開催地が札幌に変更となった「マラソン」については、「コースが決まっていない」ことを理由に、今回、販売対象から外しました。
開催地が変わったことで今回チケット販売の対象から外れたマラソンですが、東京都議会ではきょう、このマラソンの暑さ対策ですでに使った金額が84億円にのぼることが明らかになりました。都庁前から吉田記者の中継です。
84億円の内訳は●暑さを和らげる道路舗装が大半を占めて約82億円。
●そのほか日陰を作ったり、暑さ対策グッズの配布などに約2億円を支払いました。
「他に活用できる」と判断された場合はほとんどが返金されない可能性もあります。
「都民の税金」がいくらかえってくるのか?IOCとのせめぎあいがこれから始まります。
今度こそ五輪チケット
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ