日経平均は3桁の下落、200円安でした。
アメリカのトランプ大統領が12日に行った講演の後で、アメリカと中国の通商協議がすぐには進展しないとして、東京市場でも寄り付きから売りが出ました。
また、香港の株価が再び急落したことで、下げ幅を広げました。
大和証券石黒さんのきょうのポイントは、「200円安でも大丈夫」です。
日経平均を業種別にみると、決して全面的に売られているわけではなく、半導体関連株や電子部品関連などの景気敏感株、5G関連の成長期待株が買われていることに注目していました。
米中協議の行方に懸念は残るものの、過度に悲観する必要はないのではないかとのことでした。
最終赤字に転落しました。
東芝は、4月から9月までの決算について説明する会見をさきほどから開いています。
発表された決算で、最終損益は、1,451億円の赤字となりました。
アメリカの液化天然ガス事業の売却関連費用でおよそ900億円の損失を計上したことなどが響きました。
また、東芝は、13日の取締役会で、東芝プラントシステムなど上場子会社3社を完全子会社化し、いわゆる親子上場を解消することを決めたと発表しました。
日銀が13日発表した10月の国内企業物価指数は、1年前に比べて0.4%下落の102.0でした。
5ヵ月連続の下落です。
10月1日からの消費増税の影響を除くと下げ幅は1.9%となり、9月の下げ幅から拡大しています。
原油価格が下がったことなどが影響しています。
あすの予定です。
今年7月から9月までのGDP=国内総生産が発表されます。
消費税増税前の駆け込み需要が、GDPの半分以上を占める個人消費にどれほどの影響を与えたのかが焦点です。
その他、米中通商摩擦の影響で、景気が減速する中国の小売売上高などが発表されます。
13日のマーケット
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ