2020年7月、いよいよ東京でオリンピック・パラリンピックが開催されます。
過去を振り返ると日本で五輪が開催された年にはある「ジンクス」がありました・・・。
1964年の東京大会、1972年の札幌大会、1998年の長野大会、
過去3回の五輪開催年に起きた激動の政界ドラマをひも解きます。
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★01:35~東京五輪(1964年)池田勇人総理
国会周辺が連日デモ隊に埋め尽くされる「安保闘争」で
退陣に追い込まれた岸信介内閣…継いだのが池田勇人総理だった。
元大蔵官僚の池田総理は「10年間で給与が2倍になる」、
「所得倍増計画」をスローガンに日本の高度経済成長をけん引する…
ところが1964年9月、池田総理は、喉の不調を訴え入院する。
1ヵ月後には東京五輪の開幕が迫っていた・・・。
★03:54~池田総理の「退陣談話」
★06:05~札幌五輪(1972年)佐藤栄作総理
札幌五輪の成功に沸いた1972年、時の総理は
佐藤栄作総理だった。
福田赳夫、田中角栄、大平正芳、三木武夫らを
政府・党の要職に配置して競わせる「人事の佐藤」として
求心力を維持してきた。
しかし、自民党総裁選で4選を決めた直後、
「次は立候補しない」と宣言したことで、
後継者選びが激化、「佐藤退陣」を前提にした
新聞記事も飛び交うようになる。
沖縄返還を花道に1972年6月、佐藤総理は退陣を表明する。
記者会見ではテレビカメラを通じて
「国民に直接話をしたい」と訴えるのだが・・・。
★07:55~佐藤総理「辞任会見」
★09:02~長野五輪(1998年)橋本龍太郎総理
1998年は金融不安などで景気が低迷する中、
参議院選挙が行われる。
橋本総理は所得税の「恒久減税」で発言が二転三転、
自民党は改選60議席を44議席に減らす大敗を喫した。
橋本総理は責任を取って辞任する。
★09:58~橋本総理「国民の審判は私の責任」
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#東京五輪#オリンピック・パラリンピック#安倍総理#池田勇人#佐藤栄作#橋本龍太郎#選挙#辞任#退陣
安倍総理が直面する「五輪開催イヤーの政界ジンクス」・・・日本で五輪を開催した年は政界が激動に・・・!
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