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新型コロナウイルスの感染拡大で、キャンプなど、“密”にならない自然豊かな田舎で楽しむ人たちが増えているという。こうした中、アウトドアで有名なブランド「スノーピーク」が、地方とがっちりタッグを組んで、魅力的な田舎旅の提案を始めていた。その舞台は長野・白馬。スキーシーズン以外はめっきり寂しくなるこの地でどんな仕掛けを考えているのか。
【アウトドアブランドとスキーの聖地がタッグ!これまでにない“田舎体験”を】
スキーの聖地として知られる長野県・白馬村。冬は国内外のスキーヤーが詰めかけて賑わうが、春・夏・秋のグリーンシーズンはこれといって楽しめるものが少なく、閑古鳥が鳴いている。
なんとか冬以外にも稼げる方法を模索しなければ…。白馬の人たちは口を揃えて言う。「夏や秋こそ、山や川がキレイに見えて一番いいシーズン。なんとかこれをアピールできないか」。
そんな白馬の魅力に目をつけたのが、人気のアウトドアブランド「スノーピーク」だ。スノーピークはキャンプで使うテントをはじめ、アウトドアグッズを生産。高品質でおしゃれな製品は、熱烈なファンを獲得している。
そんなスノーピークはいま、グランピング施設などを日本各地で仕掛けている。その仕掛け人が小林悠さん。小林さんは白馬の魅力をこう語る。「スキーのイメージが強いが、四季を通じて大自然を間近で感じることができ、魅力が詰まっている。それを多くの人に伝えていきたい」。
今年、スノーピークは白馬に目玉施設「スノーピークランドステーション白馬」をオープンさせた。観光案内所、アウトドアショップ、レストランやカフェなどを兼ね備えた多目的施設だ。それだけではない。広大な敷地内にテントを張ってキャンプをしたり、「住箱」というユニークなトレーラーハウスで宿泊することも可能。
小林さんは、あるプランを考えていた。それはランドステーションを拠点に、電動アシスト自転車を使って、観光客に村の中を巡ってもらい、白馬の魅力を体験してもらおうというものだ。参加者にはスノーピークの製品も使ってもらい、同時にブランドのPRもしようという一石二鳥の企画が誕生した。
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#スノーピーク#白馬#スノーピークランドステーション白馬#2分で見る#ガイアの夜明け#ビジネスオンデマンド
白馬へGO! スノーピークが地域おこし【2分で見るガイアの夜明け】(2020年9月15日OA)
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