2017年3月6日 午後6時30分~8時 参院会議室B109
【毎日アップします:「森友10万人デモ~野党共闘で衆議院選を勝とう」映像第2回】
裏方の皆様、本当にお疲れ様でした!
第一夜の各スピーカーのお話し、概略は以下の通りです。
ひょっとして、マスコミが安倍内閣や日本会議で進められている根本に流れている問題。
「幼少時教育」の怖さを伝え始めたら?
とんでもない大きな広がりになる筈です。
でも、まずは「あきらかに政治家の関与がなければ、こんな問題が起こるはずがない」って部分が先行するとは思います。
3名のスピーカーのお話し、興味深いものでした!
・第1スピーカー:民進党衆議院委員 福島伸享さん
本質を見るべき
日本会議、ここの教育がけしからんと言ってるうちは本質にたどり着けない。
本質はなにか?それは「政治の関与」です。
今回の件は法令に基づいている‥しかし、前例がないや1件だけなど、例外に例外を重ねて今回の措置をやっているのは、これ、昔役人やってて分かるんですが、官僚が関与しなければできません。
官僚の知恵なくして、この件はできません。
財務省は一番ケチな役所です。税金をどこまでも取るように税務署は追いかけてきますし、予算要求しても切ることしか考えてない。
一番ケチな役所、そこがこんな大盤振る舞いをするのは、役人の意思ではできません。
必ず大きな力が働いているはずです。
この問題や家計学園の問題、他にも数件あるが、その全体像を明らかにすることが、安倍政権の権力構造の全てをあぶり出す事になる。
それをあぶり出すための運動を皆様にやって欲しい。
・第2スピーカー:映画監督 増山麗奈さん
二人の娘を持つ母親であるので、この「教育」という点においても、この森友学園の問題が本当におぞましい事だと云うことと、そしてこれは、1つの学園の物語ではなく、その根底には安倍政権が進んでいきたい・・・子供たちに進めていきたい教育の改正の流れがあると云う話をします。
どうしてこれが1つの学校のもんだいではないか?
パブリックコメントを文科省が集めている。これが3月15日までFAX・メールで「教育過程編成に公的拘束力がある」という学習指導要領の改正案について、意見を求めている。
公立小学校・幼稚園・保育園、教育の「森友化」が進んでいるという事が分かった。
《この内容は恐ろしい内容でした》
小さな子供への「刷り込み」教育の怖さを訴えていました。
・第3スピーカー:自由党参議院議員 森ゆうこさん
森友への売値、交渉ではなく、全部「言いなり」。
役所がこんなことをするはずがない、できません。自分の身に関わるから。政治家が介在しなければこんな事はできない。
《財務省の「脅し」方法もここで話されていました》
(削除したと言っているが)失くすはずがない。そろそろ出した方が良い。だれか、東京湾に浮かぶことになる・・・これ、本当ですよ。
必ずこういう時に誰か死ぬでしょう?死人に口なしなんだから。
(これは)それくらい(大きな)問題です。どうしても解明しなければなりません。
私は、「アベトモ」の問題を解明できなかったら、国会議員の資格はない。それくらいに思っている。
これは安倍政権の権力の暴走の象徴だ。
権力に擦り寄る人間には良い思いをさせる。そういうことがこの国の格差を拡大している。
この問題で安倍政権の暴走を食い止める。今まで分かっていなかった人達が「そういうことだったのかと」と分かると思う。
時系列にして比較すると、何かおかしい・なんでこうなるんだろうってのが出てくる。
(1つずつ詰めていくと)役所も資料を出さざるを得なくなる。
《このあと、時系列でもポイント説明がありました》
170306_五夜集会Vol01
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