2017年3月19日森友10万人デモ集会:
一水会最高顧問 鈴木 邦男さんスピーチ
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■鈴木さんのスピーチ:一部抜出してのまとめ概要
ヘイトをやっている排他的連中、日の丸が泣いている。
「自分を愛国者だ」って人、1万人くらい会っているが、殆どがインチキ。
「愛国心」を言う人には「愛」はありません。
愛というならば普遍的なもののはずなのに、「国境で区切られている愛」なんてあるのか?すごいなあと思う。
今は「愛国心」というだけで、自分が立派なような気がする。
国家が強くなったら、「自分たちも強くなれる」っていう錯覚を持っている。
でも、国家が強くなったら、人民はもっともっと弱くなる。
憲法さえ変わったらすごく良くなる。
1960年代、悪い事は全て憲法のせいにしていた。
「憲法さえ変わったら世の中すべてが良くなる。」…そんなふうに思っていた。
でも、そうではない。
我々の自由や権利、そういったものは必要だ。
愛国心を叫んでいる人は、まず、家庭で嫌われる。
地域でも学校でも嫌われる。
でも「日本を愛してて、日本も俺を必要にしている」と錯覚してる。
愛国心は「錯覚」。
自分で「俺は愛国者だ」という人達は、「だから、このぐらいやっても良いんだ、だから、少し位乱暴しても良いんだ」…そういう風に(愛国心という言葉は)使われる。
逆に、「愛国心は知らない、ない」と言いながら、人にやさしくして、困っている人にはお金を貸してくれる…そういう人が居る。
結果的には、そっちの方がずっと愛国者じゃないですか?
今回の(森友)事件でも、愛国心は錯覚だし、ちゃんと理解していない。そこに問題の本質があると思う。
2017年3月19日森友10万人デモ集会:一水会最高顧問 鈴木 邦男さんスピーチ
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