【仮想選挙の奨め:私達で楽しみながらも本気でこれを試してみませんか?】
都内某所の「穂のか」でこんな話で盛り上がっていましたので、紹介します。
4分28秒ありますが、見始めたら一瞬で観れると思います♪♪
私達市民側が積極的に政治に「関わらない」限り無理なのは、はっきりしています。
で、積極的に関わる方法、2017年終わりに来日した五つ星運動のやり方がヒントをくれました。
もちろん、元々日本でも五つ星運動がイタリアでやって来たような事、やっています。特に2015年秋からは、それを野党共闘という形で進めようとしていました。
でもね、
五つ星運動と1つ、決定的に違う事があるの、気付いていますか?
今の現状を分かってくれる仕組みを自分達から作らないと、いつまでたっても私達に「本当に寄り添う政権」なんかできません。
これを「野党という既成の枠に期待して」、やっていなかった。
単純に野党を応援する事から少し先に進み、私達から代表者を何名か出す事から始めませんか?
もちろん、その活動を野党側から応援したくなるような形で!
そうすれば、野党側の皆さまもきっと、応援してくれると思いますし、メディアでも話題になるはずです。
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■映像内容の大まかなまとめ(ざっくり)
1.100人くらいエントリーしてもらう。
2.地方選も国政選もごちゃまぜで、選挙区も関係ない。
3.供託金はいらないから、代わりに立候補者1人で20人くらいから1名1000円くらいで「選挙権」を買ってもらう。
4.100人が20人くらいを集めたら2000人のパイとなり、投票分母になる。
5.2000人の投票権を持った方々に対して、候補者はいくつかに分けてリーグ選のような形でアピールを行い、競う。
6.期間は1ヶ月くらいと通常の選挙より長く、そこから生まれる「連帯感」がその後に繋がる・・・長いって重要。
7.リーグ選から勝ち抜いた最終候補者はガチに新宿などで「街宣」をやる。
※「仮想」だけど、「リアル」な活動にする。
8.このやり方で1ヶ月「仮想選挙」をやると、Web上はかなり騒然となるはず。
9.候補者含め、応援する方々の意見を取り入れた「インディーズ」ならではの尖った「選挙」・・・そんな形ができるはず。
10.まずは、このやり方で「自治労」や「連合」などの既存組織から一旦離れた意見や想いを集める。
※今の現状を分かってくれる仕組みを作らないと、いつまでたっても私達に本当に寄り添う政権なんか、できません。
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国会の中で山本太郎さんと同じ気概や覚悟で議員やっている方、何人いるのでしょう?
5人いれば上出来な状況では?
私達の為には、太郎さんと同じ覚悟で議員をやる人を増やす事が1番なんでしょうね?
そんな動き、試しに楽しみながらも本気でやってみても損はないはず。
仮想選挙の奨め:黒川敦彦 穂のか 4分28秒
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