英語版:http://www.youtube.com/watch?v=7HPghxhe7OE&list=PLxejGDsVviQgpBXhg_xcaiExQLFaPoI89
序文
張付珍さん(女性、38歳)、山東省平度市現河公園の元職員であった。2000年11月、法輪功の陳情のために上京したが、不法に連行された。情報 によると、公安局関係者により、張付珍さんの衣服はすべて剥ぎ取られ、髪の毛もすべて切り落とされ、辱めを受けた。更に、ベッドの上に「大」の字に縛り付 けられたため、ベッド上で用を足すしかなかった。そして、何らかの薬物注射を打たれ、直ちに狂ったかのようにもがき始め、そのままベッドの上で悶絶し死亡 した。その場に居合わせた「610オフィス」の官員らは、一部始終を監視していたという(明慧ネット2004年5月31日による報道より)。[1]
楊麗栄さん、(女性、34歳)、河北省保定地区定州市北門街に居住していた。法輪功を修煉しているという理由で、家族はいつも警察から嫌がらせと脅迫を受 けていた。計量局の運転手である彼女の夫は、職を失うことを恐れていたが、2002年 2月 8日夜、またしても警察からの嫌がらせを受けると、ついに耐え切れなくなった。翌日の夜明け、両親がいない隙を見計らって、妻の首を締めた。こうして楊麗 栄さんは、10歳の息子を残して無惨にも世を去った。その後、夫は警察に自首した。警察は現場に到着すると、まだ体温が残っている楊麗栄さんを解剖して は、多くの臓器を持ち去った。取り出された臓器はまだ熱を出しており、絶えず鮮血がしたたり落ちていた。定州市公安局の一人が"これは死亡した人を解剖し ているのではなく、生きた人を解剖しているのではないか"と言った(明慧ネット 2004年 9月 22日による報道より)。[2]
黒龍江省万家労働教養所で、妊娠6,7ヶ月になる妊婦が虐待を受けた。椅子の上に立たされ、両手を縛られた状態で鉄棒を握らされる。この状態で、椅子を蹴 飛ばされる。すると体は一瞬宙に浮いた状態となる。我慢できずに、手を離すと床に落下するが、両手は縛られており、受け身も出来ない。筆舌に尽くしがたい 苦痛を受け続け、流産してしまった。さらに残酷なことには、警察は、妻が虐待される様子を、全て夫に側で見るように強制した(明慧ネット2004年11月 15日、万家労働教養所で100数日間の残酷な刑を受けた王玉芝さんへの取材報道より)。[3]
九評共産党 【第五評】江沢民と中国共産党の相互利用
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