【新唐人=米NYに本部を置く中国語衛星TV】#臓器狩り
【新唐人2014年11月21日】新書「大虐殺」の著者、イーサン・ガットマン(Ethan Gutmann)氏は、アメリカの作家であると同時に中国問題専門家でもあります。近日、我々はガットマン氏に独占インタビューを行いました。ガットマン氏は、臓器狩りは過去の事ではなく、未だに中国で行われていると述べました。
新書「大虐殺」の執筆にあたって、ガットマン氏は5年の歳月をかけて、警察、医者、強制労働収容所の生存者などを含む120人あまりを取材しました。中には、1995年に初めて死刑囚の臓器摘出に関与したウイグル族の外科医、エニウェル・トフティ(Enver Tohti)さんの証言も収録されています。
「大虐殺」著者 イーサン・ガットマン氏
「彼は処刑場に連れて行かれました。銃声とともに(死刑囚が)銃殺されました。中の1人を車に運び、臓器を摘出するように言われました。彼は驚きました。その人がまだ生きていたからです。右胸を撃たれ重傷でしたがまだ生きていました。最初のメスを入れた時、体が動きました。そのあと、動かなくなりましたが、手術中ずっと出血していました」
中国では、生きた人からの臓器摘出が数十年前から行われており、最大の被害者団体は法輪功だと述べます。ガットマン氏は中国大陸から海外へ逃れた法輪功学習者50人あまりを取材しました。
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